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  • 執筆者の写真謙一 宮本

診療開始から1年半がたちました

約半年ぶりの投稿となります。


当院は、2024年5月1日で、保険診療開始から1年半が経過しました。

当院の診療についてご理解いただき、日頃からご協力していただける数多くの関係者の皆様、そして何より、患者様とそのご家族の皆様のおかげで、無事に1年半の間、診療を継続することができました。

職員一同、心から感謝いたしますとともに、今後も質の高い診療の継続に努めていきたいと考えております。


さて、開院後1年半を振り返り、訪問診療の統計データを簡単にまとめましたので報告いたします。


<開院後1年半(2022年11月~2024年4月)の診療実績>


訪問診療患者数315人(月平均17.5人の新規患者を受け入れている計算になります。)

看取り61人(在宅患者56人、施設患者5人)(月平均3.4人)

定期訪問診療3154件(月平均175件)

往診744件(初診往診を含む)(月平均41.3件)


往診のうち、緊急往診(平日日中の緊急を要する往診)、夜間往診(平日・土曜日の18~22時と6~8時)、休日往診(日曜日・祝日の6~22時)、深夜往診(全ての日の22~6時)を合わせると220件(月平均12.2件)となります。


1年半で約3900件の診察(定期訪問診療+臨時の往診)といっても全く実感がわきませんが、患者様からのニーズに応じて日々丁寧に診療してきた積み重ねがこの数字となりますので、微力ながらも自分なりに地域医療に貢献できているのではないかと考えております。


大変ありがたいことに、当院では、開院以降ずっとコンスタントに、様々な関係者の皆様(他医療機関、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、高齢者施設等)から新規の患者様の依頼をいただいております。

診療患者数が増えすぎて質の高い診療継続が困難だと判断した場合は、一時的に新規患者の受け入れを制限する場合もありますが、クリニック近隣の患者様や、院長の専門分野(呼吸器内科等)の患者様、そして何らかの事情があり他の訪問診療クリニックでの受け入れが難しいような患者様等は、できるだけお断りせずに新規依頼を受け入れていきたいと考えておりますので、これからもよろしくお願いいたします。


2024年5月4日

みやもと訪問クリニック

院長 宮本謙一



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